大社教
たいしゃきょう
名詞
標準
Taisha-kyo (sect of Shinto; renamed Izumo Oyashiro-kyo in 1951)
文例 · 用例
大蛇の祟3・16 出雲大社教の管長千|家尊愛氏は、この十日頃、随員と一緒に舞鶴へ乗込み、十一日には加佐郡|和江村の和江神社で清祓式を挙げた。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
和江村では、その都度幾度か地方の神官を招いて、清祓式を行つてはみるが、一向|効目が無くて狂人は殖えるばかりなので、寧そ大社教の管長様を迎へたらといふ事になつて、さてこそ千家管長の乗込みになつた。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
余は備後にて、大社教の管長についても、これと同じ話を聞いている。
— 井上円了 『迷信と宗教』 青空文庫
西郷の町に逗留していた際に、宿の近くの大社教の分院に何か祝い事があって、島名物の村相撲が、大層な景気で村々から乗り込んできた。
— 柳田国男 『木綿以前の事』 青空文庫
作例 · 標準
大社教は、かつて出雲大社を信仰の中心とした神道の一派でした。
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1951年に、大社教は出雲大社教と名称を変更しました。
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現代でも、大社教の教えに影響を受けた人々がいます。
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