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信天翁

アホウドリ異読 あほうどり
名詞頻度ランク #44639 · 青空 46
1
標準
albatross (esp. the short-tailed albatross, Phoebastria albatrus)
文例 · 用例
同じく海の出て来るボオドレエルの詩だつて、「信天翁」だと、広々として一物も見えぬ、秋も終りの海が見えて来る。
――人と海―― 海の詩 青空文庫
つづいて筑摩書房から「千代女」が、高梨書店から「信天翁」が出る筈です。
太宰治 私の著作集 青空文庫
信天翁」には、主として随筆を収録しました。
太宰治 私の著作集 青空文庫
信天翁」には、主として隨筆を收録しました。
太宰治 私の著作集 青空文庫
行きぬれどものうし、波ののたくりも、懈たき砂もわが悩ものうければぞ、信天翁もそろもそろの吐息して終日うたふ挽歌きくもものうし。
北原白秋 邪宗門 青空文庫
信天翁     シャルル・ボドレエル波路遙けき徒然の慰草と船人は、八重の潮路の海鳥の沖の太夫を生檎りぬ、楫の枕のよき友よ心|閑けき飛鳥かな、津潮騒すべりゆく舷近くむれ集ふ。
上田敏 海潮音 青空文庫
信天翁     シャルル・ボドレエル波路遙けき徒然の慰草と船人は、八重の潮路の海鳥の沖の太夫を生檎りぬ、楫の枕のよき友よ心閑けき飛鳥かな、奥津潮騒すべりゆく舷近くむれ集ふ。
上田敏訳詩集 海潮音 青空文庫
シャルル・ボドレエル信天翁波路遙けき徒然の慰草と船人は、八重の潮路の海鳥の沖の太夫を生擒りぬ、楫の枕のよき友よ心|閑けき飛鳥かな、奧津潮騷すべりゆく舷近くむれ集ふ。
上田敏 海潮音 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日信天翁について考えている。
信天翁という言葉は日本語で重要だ。
彼は信天翁の意味を理解している。
この文には信天翁が含まれている。