押し合い圧し合い
おしあいへしあい
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
標準
pushing and shoving
文例 · 用例
この薄暮というのは暮れに薄まる事、また肉薄というのは人々互に押し合い圧し合い丁度今日電車に乗り込む時の様に相|薄まる事で、ススキの場合もそれと全く同意味である。
— 牧野富太郎 『植物記』 青空文庫
すると大へんな騒ぎになって、女たちはおしあいへしあい、ころげ廻ってそれを拾いました。
— SKAZKA O IVANE-DURAKE 『イワンの馬鹿』 青空文庫
みんな、おしあいへしあいのありさまだ。
— フョードル・ドストエフスキー 『キリストのヨルカに召された少年』 青空文庫
作例 · 標準
例句