慶尚南道
キョンサンナムド異読 けいしょうなんどう
名詞
標準
Gyeongsangnam-do (South Korea)
文例 · 用例
大加羅国は、現在の慶尚南道に在つた国であるが、日本が接触した最初の外国であるから、日本人はカラと云ふ名をその後外国の総称に使ひ、支那大陸まで唐と云つたのであらう。
— 菊池寛 『二千六百年史抄』 青空文庫
タッタ一ヒネリだぞ……というので、腕に縒を掛けて釜山一帯の当局連中を鞭撻にかかったものだが、その手初めとして取りあえず慶尚南道の有志、役人、司法当局四十余名を釜山公会堂に召集して、爆弾漁業|勦滅の大講演会を開く事になった。
— 夢野久作 『爆弾太平記』 青空文庫
ウィキペディア
慶尚南道 は、朝鮮半島南東部に位置する大韓民国(韓国)の道。慶南(キョンナム、경남)と略される。
出典: 慶尚南道 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0