おはよ
おはよ
感動詞
標準
good morning
文例 · 用例
朝、私が湯殿へ行く途中、逢う女中がすべて、「先生、おはようございます。
— 太宰治 『断崖の錯覚』 青空文庫
少年は私を見るよりいと懷かし氣に倚子から立つて『おはよう。
— 押川春浪 『海島冐檢奇譚 海底軍艦』 青空文庫
「あたしの大好きなヤギさん、おはよう!
— ――七つのお話からできている物語―― 『雪の女王』 青空文庫
そこでは、アシがおじぎをして、「おやすみ」とか、「おはよう」と言っていました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『旅の仲間』 青空文庫
「おはよう、おはよう。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『旅の仲間』 青空文庫
そして、そこにいる人々に、あいそよくあいさつしてから、ヨハンネスに手をさし出して、「おはようございます」と、言いました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『旅の仲間』 青空文庫
僕は、その人に好意を感じていたのだから、早速にっこり笑って、「おはようございます。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
このあいだ新調したばかりのぼうしのひさしを光らせながら、「おはよう」と、元気よく近づいてきた。
— 新美南吉 『川』 青空文庫
作例 · 標準
朝、私が湯殿へ行く途中、逢う女中がすべて、「先生、おはようございます。