寺内町
じないちょう異読 じないまち
名詞
標準
town built within the semi-fortified compounds of a temple (during the Warring States period)
作例 · 標準
富田林寺内町は、今も昔ながらの町並みが保存されており、多くの観光客が訪れる。
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織田信長の時代、多くの寺内町が戦火に巻き込まれたと記録されている。
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ガイドブックには、歴史ある寺内町の散策コースが紹介されていた。
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ウィキペディア
寺内町(じないちょう、じないまち)とは、中世後期から近世前期の日本において、浄土真宗により建設された仏教寺院・道場 を中心に形成された自治集落のことである。濠や土塁で囲まれるなど防御的性格を持ち、信者、商工業者などが集住した。
出典: 寺内町 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0