500
ごひゃく異読 いお
数詞多音語
標準
500
文例 · 用例
かたかけと よそ行きの ぼうしを みにつけ、 リービは かごを 手に また おでかけ、 村のお店で お茶っ葉 ひとつつみと 角ざとうを 500グラム、 あと マーマレードを ひとびん 買うのです。
— THE TALE OF THE PIE AND THE PATTY-PAN 『パイとやきがたのはなし』 青空文庫
積載量は1500人が1週間食べる量です。
— TREGARTHEN'S WIFE 『トリガーセンの妻』 青空文庫
父親からの今年のクリスマス・プレゼントは、『あらゆる機会に利用出来る傑作ジョーク5000篇』という分厚い本だった。
— 片岡義男 『頬よせてホノルル』 青空文庫
紙幣は1800年に500フランと1000フラン紙幣が発行されたが、紙幣の相次ぐ実質価格下落のため紙幣に対する不信感がフランスでは永く残った。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
「ちちぶのこおりおがわむらへみさまにわのひのきのねむかしはあったということじゃいまはかわってせんのうまごひゃくのうまのうまかいの、、、、、、、、、、、、まぐさのやまやそこなしのかわのなかじのいわむろの ……さあその後は何といったかしら?
— 国枝史郎 『剣侠』 青空文庫
作例 · 標準
「五百円あれば、この店のランチをお腹いっぱい食べられる。」
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「五百人の観客が、彼の演奏を静まり返って聴き入っていた。」
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「書類のコピーを五百枚取るのに、ずいぶん時間がかかってしまった。」
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標準
many
作例 · 標準
「八百八町という言葉のように、五百もまた数が多いことを比喩的に表す。」
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「五百羅漢の表情は一つひとつ異なり、見ていて飽きることがない。」
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「その寺には、五百年の風雪を耐え抜いた巨大な杉の木が立っている。」
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