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諏訪大明神

すわだいみょうじん
名詞
1
標準
Suwa deities (esp. Takeminakata and his consort Yasakatome)
文例 · 用例
十九日、壬辰、鷹狩を禁断す可き事、守護地頭等に仰せらる、但し信濃国諏訪大明神御贄の鷹に於ては、免ぜらるるの由と云々。
太宰治 右大臣実朝 青空文庫
また延文の『諏訪大明神絵詞』には、根本は酋長もなかりしを、武家その濫吹を鎮護せんために、安藤太というものを蝦夷管領とすともある。
喜田貞吉 奥州における御館藤原氏 青空文庫
南北朝頃の諏訪大明神絵詞に、当時の北海道における蝦夷に三種あることを記して、その一種に「日の本」と云うのがあるとある。
喜田貞吉 国号の由来 青空文庫
信州では、諏訪大明神が国堺を御きめなされるために、安曇郡を通って越後の強清水という所まで行かれますと、そこへ越後の弥彦権現がお出向きになって、ここまで信濃にはいられては、あまり越後が狭くなるから、いま少し上の方を堺にしようという御相談になり、白池という所までもどって堺を立てられました。
柳田國男 日本の伝説 青空文庫
自分が最近に実験したのは信州には、『諏訪大明神御本地』と称して、地方限りの語り物がある。
柳田国男 雪国の春 青空文庫
作例 · 標準
御柱祭の熱狂の中で、人々は諏訪大明神への信仰を新たにする。
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諏訪大明神を祀る大社を巡り、荘厳な空気の中で手を合わせた。
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狩猟の神としても知られる諏訪大明神に、豊作と安全を祈願した。
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