シチュー鍋
シチューなべ
名詞
標準
casserole
文例 · 用例
ところがけとう兵はそうはいかない、シチューだとかコロッケだとかメンチボールだとか、オムレツだとかテキだとか、これまた専門コックがいなければならないし、それを料理するためにはシチュー鍋だとか、大小さまざまなフライパンだとか、ナイフやスプーンやホークや、なんだのかだのと荷物になってしまう。
— 山本周五郎 『季節のない街』 青空文庫
だから日本軍がちゃちゃっとはんごうすいさんをやって、胡麻塩かなんかでちゃちゃっと片づけて戦線へ出るじぶんに、やつらはようやくパン竈から焼けたパンを出し、片一方ではシチュー鍋をかきまわしているという始末さ、と春彦は云った。
— 山本周五郎 『季節のない街』 青空文庫
」そのときばかでかいシチューなべがぎりぎりのところに飛んできて、あわや鼻を持っていくところ。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
作例 · 標準
このシチュー鍋は、保温性が高く、料理が冷めにくい。
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オーブンでじっくり煮込むための、専用のシチュー鍋を探している。
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シチュー鍋で作ったグラタンは、表面が香ばしく仕上がった。
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