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捏ね手

こねて
名詞
1
標準
文例 · 用例
父の福次郎はまだ元気がよくて、上半身を裸にしたまま、つき手になったり、こね手に廻ったりした。
梅崎春生 狂い凧 青空文庫
だから福次郎がこね手に廻ると、栄介ははらはらして、手の握り拳が固くなった。
梅崎春生 狂い凧 青空文庫