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し続ける

しつづける
動詞-一段動詞-他動詞
1
標準
to continue to do
文例 · 用例
T「大勢を手に掛けたとあって、 錦糸堀五百石の御邸は 御取り潰しになり……」 「とうとう浪人生活」と云えば、五郎蔵「そりゃそうだろう」半次尚も、T「その上、 そのおきよって女が 見掛けによらんあばずれでしてね」 と話し続ける半次。
山中貞雄 中村仲蔵 青空文庫
人間は一面、ゴムの紐と同じようなものであって、あまり長く緊張し続けるとのびてしまいます。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
この法悦の刹那を、絶えず自分の心身上に喚起し続けるのが仏教の修業法で、かくして日々の生活の一挙手、一投足が、自分のためにもなり、他人のためにもなる光明と歓喜にあふれたものになって来るのであります。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
常に自分をかえり見て、「今、わたしは塹壕戦の真最中だ、しっかり行こう」と落ち付き払って勉強し続けるのです。
岡本かの子 仏教人生読本 青空文庫
それはなおも、埋没した前世の記憶の底を凝視し続ける
中島敦 木乃伊 青空文庫
哀切極まる名残の尾を私たちのこころの上に覆い冠せてなお幾日か山の記憶は、先生の記憶は、私たちを奇妙な憂愁へとたぶらかし続けることでありましょう。
岡本かの子 生々流転 青空文庫
次々に何十という紙芝居の舞台面が、其等を繋ぐ物語を伴って頭の中に現れ、目前にありありと見える其等の一つ一つを順々に描写し続けることによって、彼の物語は誠に楽しく出来上るのだ。
中島敦 光と風と夢 青空文庫
流石の青年名探偵が、いつも危機一髪で喰い止めるほどの神変とも、不可思議とも説明の出来ない怪手腕を以て、根気強く娘の生命を脅やかし続けるのであった。
夢野久作 書けない探偵小説 青空文庫
作例 · 標準
彼は何があっても自分の夢を追いかけ続けた。
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厳しい練習をし続けた結果、彼女は大会で優勝することができた。
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雨が降り続けているので、外出は控えた方がいいだろう。
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