待期たいき名詞1標準文例 · 用例果して蠅男は天井裏を這って侵入し、そこで書斎内で待期して居た帆村探偵とあの激しい死闘を交えるに至ったものであった。— 海野十三 『蠅男』 青空文庫最後に逢つたのは、若主人莊太郎の許嫁で、客分あつかひで祝言の待期をしてゐるお道といふ娘でした。— 北冥の魚 『錢形平次捕物控』 青空文庫