台割れ
だいわれ
名詞
標準
a fall below a certain level (of a stock price, etc.)
文例 · 用例
そこでと、第一になぜ私が文学好きなぞになったかという問題だが、それには先ずロシア語を学んだいわれから話さねばならぬ。
— 二葉亭四迷 『予が半生の懺悔』 青空文庫
なぜ書けないかがはっきり分るくらいなら、当然それは書けるわけであり、本当はただいわれ知らずに書けないのだという外はないのでしょう。
— ――編集子への手紙―― 『詩について語らず』 青空文庫
その土地を千束と呼んだいわれがあることによってつけた(千束は多分洗足なのであろう)。
— 柳田国男 『故郷七十年』 青空文庫
だから、あの人の昇進を妨げ、あの人の真価がみとめられることをだめにしているのは、ただいわれのない悪口にすぎないのかもしれません。
— DER HEIZER 『火夫』 青空文庫
作例 · 標準
株価が急落し、ついに大台割れしてしまった!
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景気後退の影響で、多くの企業の株価が大割れ寸前だ。
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昨日の市場は荒れており、いくつかの銘柄で大割れが観測された。
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