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酔僧

よいそう
名詞
1
標準
文例 · 用例
本郷へ来ると、彼|酔僧は汽車を下りて、富士形の黒帽子を冠り、小形の緑絨氈のカバンを提げて、蹣跚と改札口を出て行くのが見えた。
徳冨健次郎 みみずのたはこと 青空文庫
本郷へ來ると、彼|醉僧は汽車を下りて、富士形の黒帽子を冠り、小形の緑絨氈のカバンを提げて、蹣跚と改札口を出て行くのが見えた。
徳冨蘆花 熊の足跡 青空文庫