仁寿殿
じじゅうでん異読 じんじゅでん
名詞
標準
central pavilion (of Heian Palace)
文例 · 用例
聖寿を護る誓約のほとして、宮殿の精霊が出す――実は、斎部の官人が、天子常在の仁寿殿及び浴殿・厠殿の四方に一つ宛懸けるのである――事になつて居たらしい。
— 唱導的方面を中心として 『国文学の発生(第四稿)』 青空文庫
ひとり六角中納言親経は、その罪を決める仁寿殿の議定でそれが公明の政事でないことを駁論した。
— 吉川英治 『親鸞』 青空文庫
作例 · 標準
人生の節目である**耳順**を迎えた祖父は、人生経験を静かに語ってくれた。
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ウィキペディア
仁寿殿(じじゅうでん・じんじゅでん)とは、平安京の内裏における殿舎のひとつ。中殿とも後殿とも呼ばれた。
出典: 仁寿殿 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0