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銅鼓

どうこ
名詞
1
標準
文例 · 用例
(いまはとて異の銅鼓うち、  晨光はみどりとかはる。
宮沢賢治 文語詩稿 五十篇 青空文庫
貴州の紅崖山の深洞中より時に銅鼓の声聞ゆ、諸葛亮ここに兵を駐めたといい、夷人祭祀ごとに烏牛、白馬を用うれば歳稔る(『大清一統志』三三一)てふ支那説に近い。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
彼らは鐃※や手銅鼓や女夫笛の騒々しい響きに合わせて、淫らな乱暴な踊りを踊っている。
和辻哲郎 『偶像再興』序言 青空文庫