背腰はいよう名詞1標準文例 · 用例が、きりりと唇をしめると、真黒な厚い大な外套の、背腰を屁びりに屈めて、及腰に右の片手を伸しつつ、密と狙って寄った。— 泉鏡花 『みさごの鮨』 青空文庫アンマ来り、TVの角力を見つゝ、背腰だけやってくれ。— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫部屋に女アンマ二人、手や背腰を二人がけで揉む。— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫