ナデシコ科
なでしこか
名詞
標準
文例 · 用例
センジュガンピの語原 ナデシコ科のセンノウ属に深山生宿根草本なるセンジュガンピと呼ぶものがある。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
ガンピ(ナデシコ科の花草であるガンピと同名異物)は元来はこの類の総名で、昔はカニヒと称えたものである。
— 牧野富太郎 『植物一日一題』 青空文庫
ハコベラ ハコベラはナデシコ科のハコベである。
— 牧野富太郎 『植物記』 青空文庫
すべてナデシコ科で、いずれカーネーションが咲きそろう。
— The Golden Rose 『黄金薔薇』 青空文庫
いずれ、ナデシコ科の新種で世界を驚かそうとしている。
— The Golden Rose 『黄金薔薇』 青空文庫
ウィキペディア
ナデシコ科(ナデシコか、Caryophyllaceae)は、真正双子葉類ナデシコ目の科の1つで、約88属2000種に達する大きな科であり、ナデシコ目のタイプ科である。熱帯から寒帯まで、アマゾン川流域、コンゴ盆地、オーストラリア西部などを除く世界に広く分布するコスモポリタンで、特に近東から地中海地域に種類が多い。
出典: ナデシコ科 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0