猫女
ねこおんな
名詞
標準
文例 · 用例
猫女「あ、あぶない。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
わたしゃ、気が短いからね」「何奴だ、きさまは」「まっくらやみで、目が見える猫女と申す者でござる。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
猫女のいったように、黄金メダルは空中をゆらゆらと動きだした。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
もう一つは、六天山塞の頭目四馬剣尺の手から猫女の手へ移った。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
なぜなれば、諸君は春木少年のまだ知らない事実――四馬剣尺や猫女のことなどを知っているのだから。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
頭目が今まで持っていたのは猫女に奪われちまったんだし、さびしいですからねえ。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
もし頭目の部屋に、頭目が猫女にとられた、扇形の方の半ぺらの写真を持っているなら、それを手に入れたいと思った。
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫
おお、猫女「誰だ、君は!
— 海野十三 『少年探偵長』 青空文庫