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宝篋印塔

ほうきょういんとう
名詞
1
標準
Hōkyōin pagoda
文例 · 用例
そして終ると、一同はまた庭上に出て、土の色も宝篋印塔の石もまだ新しい 等持院殿仁山妙義大居士 の墓所へ順にぬかずいた。
黒白帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
その古寺の裏山には、鎌倉時代に建立されたとされる立派な宝篋印塔がひっそりと佇んでいた。
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史学科のゼミ合宿で、各地に残る宝篋印塔の笠の段数や装飾の違いについてフィールドワークを行った。
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墓地に立ち並ぶ五輪塔や宝篋印塔にびっしりと生えた苔が、この寺の長い歴史を物語っている。
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