プルトップ
プルトップ異読 プル・トップ
名詞
標準
pull-top
文例 · 用例
看護婦さんが持ってきてくれた氷枕に頭を沈めてから、二本目のカンのプルトップを開けました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
これはプルトップ缶だ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
あと二時間半もあるぞ」 どうしてプルトップにしないんだ、と文句をいいながら、慶一から受けとったコーヒーに缶切りで口をあけ、ひと口飲むと、躰を回転させ、仰向けになった。
— 第2章 メリーゴーラウンド、1967年 『45回転の夏』 青空文庫
慶一はなにもいわず、プルトップを抜いて、泡立つのも意に介さず、背の高いグラスにビールを注ぎこんでいく。
— 第3章 フルサークル、1991年 『45回転の夏』 青空文庫
作例 · 標準
最近の缶詰はほとんどがプルトップ式だから、缶切りを探す手間が省けて助かる。
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プルトップのリングに指をかけて勢いよく引っ張ったら、中身のスープが少し跳ねてしまった。
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爪を痛めないように、スプーンの柄を使ってシーチキン缶のプルトップを開けたよ。
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ウィキペディア曖昧さ回避
プルトップ 缶を開ける方式。イージーオープンエンドを参照。 PULLTOP - ゲームのブランド。
出典: プルトップ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0