ツナ
ツナ
名詞頻度ランク #26614 · 青空 14 例
標準
tuna (esp. canned)
文例 · 用例
そのくせ物語の中の数多くの挿話の一つ一つや、一つの挿話から他の挿話へのツナガリ等には相当注意を払ったつもりでしたが、所詮は小刀細工です。
— 山中貞雄 『五題』 青空文庫
「靴がないのです」 そこでヘルフリツチユ先生が「|道理でクツナ」 忽那の生國は伊豫だ。
— 『青空』記事 『青空同人印象記(大正十五年六月號)』 青空文庫
その物凄いセツナイ努力を、こうした思いもかけぬ方法で、彼自身に受け取ることが出来たものであったろう。
— 夢野久作 『殺人迷路』 青空文庫
カゴカキ新美南吉 ツキヨノ マツナミキノ ミチデ 一リノ サムライガ、ウシロカラ ハシツテ キタ カラノ カゴニ ノセテ モラヒマシタ。
— 新美南吉 『カゴカキ』 青空文庫
「アナタハ コレカラ ドチラヘ イクノデスカ」ト シンセツナ トシヨリハ ワカイ ヲトコニ タヅネマシタ。
— 新美南吉 『ヒロツタ ラツパ』 青空文庫
ソコデ バシヤニ フトイ ツナヲ ツケ、コドモタチハ ソレヲ エンヤ エンヤト ヒイテ ユキマシタ。
— 新美南吉 『フルイ バシヤ』 青空文庫
イトデ ツナガレタ フウセンダマハ コモリノ アトカラ ツイテ イキマシタ。
— 新美南吉 『ツイテ イツタ テフテフ』 青空文庫
かへつて、エゲツナイところに、この作家の強みがあるのではあるまいかと思つたくらゐであつた。
— 太宰治 『津軽』 青空文庫
作例 · 標準
このサンドイッチにはツナがたっぷり入っていて美味しい。
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ツナ缶は非常食としても重宝されている。
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子供たちはツナのおにぎりが大好きだ。
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ウィキペディア
ツナ は、サバ目サバ科マグロ族に分類される魚の総称。5属14 - 15種が含まれる。「マグロ」と和訳されることが多いが、学術的にカツオなどを含む広い範囲を指す。これらの魚肉を加工した食材もツナと称する。
出典: ツナ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0