日耳曼
ゲルマン
形容詞-語幹
標準
Germanic (people, language, culture, etc.)
文例 · 用例
所謂印度日耳曼語と日本語と支那語とは、尋常以て異系と爲す所にして、異系の言語に語根樣要素の共通あることは、從來學者の之を承認するもの甚だ少し。
— 森林太郎 『「言語の起原」附記』 青空文庫
(「ワンダル」は二千年前の日耳曼種の名なり。
— IMPROVISATOREN 『即興詩人』 青空文庫
」「申上げる迄もありませんさ、新しい日耳曼帝国のね……」と占ひ女はにやにや笑つて返事をした。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
」――実際その通りで日耳曼帝国の出来上つたのは一八七一年だつた。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
日耳曼皇帝マキシミリヤン一世の娘に長い顎髯を持つてゐるのがあつたのは名高い話だ。
— 大正七(一九一八)年 『茶話』 青空文庫
ただに遠国のみならず、現に両国境を接する日耳曼と仏蘭西との戦争において、日は仏より五十億フランクの償金を取上げたり。
— 福沢諭吉 『教育の目的』 青空文庫
かくの如きはすなわち、日耳曼の人民は隣人の貧困をみて愉快を覚ゆる者ならん。
— 福沢諭吉 『教育の目的』 青空文庫
四所の中学校には、外国人を雇い、英仏|日耳曼の語学を教えり。
— 福沢諭吉 『京都学校の記』 青空文庫
作例 · 標準
ゲルマン民族の大移動は、ヨーロッパの歴史に大きな影響を与えた。
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彼はゲルマン神話に登場する神々に深い関心を持っている。
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古代ゲルマン人の生活様式について、博物館で学んだ。
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