争い戦う
あらそいたたかう
動詞-五段-ウ行
標準
to fight with
文例 · 用例
羅摩帰って妻を奪われしと知り、地に仆れて慟哭これを久しゅうしたが、かくてやむべきにあらざれば、何とか私陀を取り返さんと尋ね行く途上、猴王スグリヴァ、その児ヴァリと領地を争い戦うを見、そのためにヴァリを殺す。
— 猴に関する伝説 『十二支考』 青空文庫
宗太の方は、もしその性格の弱さを除いたら、すなわち温和勤勉であるが、それに比べると正己は何事にも手強く手強くと出る方で、争い戦う心にみち、てきぱきしたことをよろこび、長兄のやり方なぞはとかく手ぬるいとした。
— 第二部下 『夜明け前』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日争い戦うについて考えている。
争い戦うという言葉は日本語で重要だ。
彼は争い戦うの意味を理解している。
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