施食せじき名詞1標準文例 · 用例その前に故人の冥福の為に我家の墓前で蓆棚を設け七日間の施食をやる。— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫信者たちが貧民施食の仕事を熱心に進めるに従って、貧民の中から信者となるものが多数に現われた。— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫こういう情勢の下に山口の信者たちは、一五五四年の末には、貧民施食を毎月三四回行い、貧民の家の建築を企てて募金をはじめた。— 日本の悲劇 『鎖国』 青空文庫