でござんす
でござんす
コピュラ
標準
be
文例 · 用例
」「そうでござんすか。
— 黒島傳治 『電報』 青空文庫
「はあそでござんすか。
— 宮沢賢治 『山地の稜』 青空文庫
婦人は膝をついて坐ったが、前へ伸上るようにして、黄昏にしょんぼり立った私が姿を透かして見て、(何か用でござんすかい。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
婦人はつと身を起して立って来て、(お坊様、それでござんすがちょっとお断り申しておかねばなりません。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
(お穿きなさいまし、草鞋はここにお置きなすって、) 私は手をあげて、一礼して、(恐入ります、これはどうも、)(お泊め申すとなりましたら、あの、他生の縁とやらでござんす、あなたご遠慮を遊ばしますなよ。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
)(はい、ならば手柄でござんす、さあ、貴僧参りましょうか。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
この上の洞も、はじめは二十軒ばかりあったのでござんす、この流れもその時から出来ました、ご覧なさいましな、この通り皆な石が流れたのでございますよ。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
お嬢様とおっしゃって下さいましたお礼に、叔母さんが世話を焼くのでござんす、お人の悪い。
— 泉鏡花 『高野聖』 青空文庫
作例 · 標準
あたしゃ、お花でござんす。
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へえ、そうでござんすか。
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これが当店の名物でござんす。
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