お友達
おともだち
名詞
標準
friend
文例 · 用例
あなたどんなにして名前なんかを考へ出すの、あたしの一寸知つてる人はね、男だつたら自分の学校友達なんかゝら、女のだつたら恋人や恋人のお友達の名を色んなにモヂて作るんですつて。
— 中原中也 『夢』 青空文庫
そうして、手紙のおもてには、差出人としていろいろの女のひとの名前が記されてあって、それがみんな、実在の、妹のお友達のお名前でございましたので、私も父も、こんなにどっさり男のひとと文通しているなど、夢にも気附かなかったのでございます。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
きっと、そのM・Tという人は、用心深く、妹からお友達の名前をたくさん聞いて置いて、つぎつぎとその数ある名前を用いて手紙を寄こしていたのでございましょう。
— 太宰治 『葉桜と魔笛』 青空文庫
――今は余つぽど好くなつた方だが、まだあんたの生れない頃F町にゐる時なんかは、それはそれはお母さんのお友達といふお友達が、とても貴方は体が続くまいから出て行け出て行けつてさへ言つたものですよ。
— 中原中也 『その頃の生活』 青空文庫
それに、あの爺さん婆さんは、私のお友達よ。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
午後からは、男女まぜこぜのベルリン大学のお友達が沢山来た。
— 岡本かの子 『伯林の降誕祭』 青空文庫
洋服でも、お友達でも。
— 岡本かの子 『現代若き女性気質集』 青空文庫
」○お金があると、ついお友達と円タクに乗ってしまって。
— 岡本かの子 『現代若き女性気質集』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「friend」である。
「friend」という意味で使われることが多い。
friend」という概念は重要だ。
その出来事は「friend」の良い例だ。
標準
child (one does not know)
作例 · 標準
この言葉の定義は「child (one does not know)」である。
「child (one does not know)」という意味で使われることが多い。
child (one does not know)」という概念は重要だ。
その出来事は「child (one does not know)」の良い例だ。