アラモード
アラモード異読 ア・ラ・モード
名詞
標準
a la mode
文例 · 用例
なるほど麻雀やったら、部屋のなかで鳴りますな」「部屋の中の楽しみやと考えよったのやろ」「A la mode(アラモード)に傑作がありまっしゃろ」「あるぜ。
— 織田作之助 『青春の逆説』 青空文庫
ひとり関心や省察や研究のテーマだけがアラモードであるだけではない。
— 戸坂潤 『世界の一環としての日本』 青空文庫
研究・省察・関心・の方法や態度そのものが又、アラモードなのだ。
— 戸坂潤 『世界の一環としての日本』 青空文庫
これだけ弾薬を仕込み、ヴォーケ夫人の軍備が整ってみると、彼女の姿はなぜか完全にレストラン”ブフアラモード”[10]の看板を連想させた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
[10] ブフアラモード パレロワイヤル近辺にある有名なレストラン「ブフアラモード」の看板は肩掛けと帽子を被った牛の姿になっていた。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
ブフアラモードとは赤ワインでマリネした牛肉の蒸し煮。
— Le Pere Goriot 『ゴリオ爺さん』 青空文庫
デンツーで樋口と食事、ニキチャップとブフアラモード。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アラモードについて考えている。
アラモードという言葉は日本語で重要だ。
彼はアラモードの意味を理解している。
この文にはアラモードが含まれている。