訳集やくしゅう名詞1標準文例 · 用例が、その編纂した泰西名詩訳集は私の若い頃何べんも繰りかえしてよんだ書物であった。— 黒島傳治 『短命長命』 青空文庫そこでこの翻訳集を出した」と云ふことである。— 芥川龍之介 『日本小説の支那訳』 青空文庫『みちのくの眞野の茅原遠けどもおもかげにして見ゆとふものを』から題を取つたもの、落合直文、森林太郎(鴎外)等諸先生の西詩譯集である。— 土井晩翠 『新詩發生時代の思ひ出』 青空文庫