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オム

オム
名詞
1
標準
man
文例 · 用例
クラブ員は海賊のユニフォオムを一着すること。
太宰治 ダス・ゲマイネ 青空文庫
どつちにしても、明治以来の我が文化は不消化なものであり、母親の作つたオムレツみたいに美味い不美味いの、ともかくも納得のいく料理といふものは食つたことのない文化である。
中原中也 よもやまの話 青空文庫
精養軒は美味いのであり、おふくろのオムレツは不美味いのである?
中原中也 よもやまの話 青空文庫
だが、何処の国にもおふくろのオムレツみたいに、それがゲエテ、ダンテとばかり輝かしくはないまでも、納得の行く詩人といふものはゐるものである。
中原中也 よもやまの話 青空文庫
此の事は何時か又具体的に詳しく書かうと思つてゐるが、斯の如き飜訳界の偏頗ぶりも、向後追々改まつてゆくとすれば、今度はおふくろのオムレツの番となることだらうと思ふのである。
中原中也 よもやまの話 青空文庫
オムレツと焼玉子の合の子のようなものが、メニューの中にあった。
寺田寅彦 病院風景 青空文庫
それから又プラツトフオオムへ出て、もう一度同じ地名を呼んだ。
DIE FLUCHT 駆落 青空文庫
フリツツがふいとその方角を見ると、茶色のジヤケツを着た、小さい姿が、プラツトフオオムの戸の向うへ隠れるのが見えた。
DIE FLUCHT 駆落 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
menswear
作例 · 標準
例句
ウィキペディア曖昧さ回避

オム

一般名詞
固有名詞
出典: オム — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0