幻辞.com

配給会社

はいきゅうがいしゃ
名詞
1
標準
film distributor
文例 · 用例
カーマ・スートラ・レコードは、やっと日本の配給会社が決まったばかりで、まだシングルしか発売になっていない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
この頃はすべて配給会社を通じてやって、もとのように出版元へいきなり本が行かないことになって手間がかかる上に、どういうのかしら本やの店員が別なもの、何かデパートの廉売品売場の売子のような荒っぽい気風になって来ているのはびっくりいたします。
一九四一年(昭和十六年) 獄中への手紙 青空文庫
プリントはすでにその配給会社に届いていて、字幕を作成するために原文のシナリオをフランス側に請求している段階でした。
片岡義男 道順は彼女に訊く 青空文庫
作例 · 標準
海外で賞を取ったインディーズ映画を、国内の配給会社が買い付けて公開した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
宣伝力の高い大手配給会社と契約したことで、その映画は異例のヒットを記録した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
配給会社との交渉が決裂し、予定されていた作品の上映が中止に追い込まれた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
配給会社(はいきゅうがいしゃ) — 幻辞.com