おっつかっつ
おっつかっつ
名詞-の形容詞
標準
much the same
文例 · 用例
年の頃だってそうでございます、まあ、この兵助と、おっつかっつでございますね、かなり甲羅は経ていますよ。
— 白雲の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
けれども法科とおっつかっつに行くというのはもう紛れもない事実であった。
— 久米正雄 『競漕』 青空文庫
留守中の来客というのは、年配もほぼ道庵先生とおっつかっつであって、道庵より少し背は低いが、よく肥って、人品も悪くない一人の老紳士でありました。
— 京の夢おう坂の夢の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
丈だけはほぼ当主とおっつかっつだったが、やっと長|洋袴になったばかりの子供。
— 橘外男 『グリュックスブルグ王室異聞』 青空文庫
君達とおっつかっつだ。
— 佐々木邦 『ぐうたら道中記』 青空文庫
作例 · 標準
このことについて、「much the same」という概念がある。
「much the same」と言われることが多い。
「much the same」という事柄は重要だ。
その場面では「much the same」が適用される。