縛索ばくさく名詞1標準文例 · 用例兄の心を動かすことはできないことですし、それに危急のさいで一刻もぐずぐずしていられないので、私はつらい思いをしながら、兄を彼の運命にまかせ、船尾張出部に結びつけてあった縛索で体を樽にしっかり縛り、そのうえもう一刻もためらわずに樽とともに海のなかへ跳びこみました。— A DESCENT INTO THE MAELSTROM 『メールストロムの旋渦』 青空文庫