同種療法
どうしゅりょうほう
名詞
標準
homeopathy
文例 · 用例
それは口から口へと、または新聞から新聞へと流布するもので、同種療法〔健康体に用いると患者のそれと類似の症状をおこす薬物を少量ずつ患者に適用する療法〕的な少量ずつ服用すればそれはそれで、木の葉のさやぎや蛙ののぞき見のように実に爽やかなものであった。
— WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 『森の生活――ウォールデン――』 青空文庫
パラケルススは対抗療法(*contraria contrariis curantur:反対をその反対をもって治す)に反対し、同種療法(*similia similibus curantur:同種のものを同種のもので治す)に賛成していた。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
それは同種療法のやり方だった。
— JEAN-CHRISTOPHE 『ジャン・クリストフ』 青空文庫
作例 · 標準
同種療法は、西洋医学とは異なるアプローチを持つ代替医療だ。
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彼女は薬に頼りたくないので、同種療法を試してみることにした。
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同種療法には科学的根拠が乏しいという批判もある。
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