日記をつける
にっきをつける
表現動詞-一段
標準
to keep a diary
文例 · 用例
「日記をつける事と、固パンを買って置く事と、鼻毛を時々はさむ事と、ああ、もう船が出ます。
— 太宰治 『新ハムレット』 青空文庫
僕は、きょうから日記をつける。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
日記をつけるのも、いやになった。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
お前は、日記をつけるために生活しているのか?
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
勇気を出して寝床に腹這いになって、日記をつける。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
日記をつける時間さえ惜しいような気がして来て、自重とでも言うのであろうか、くだらぬ事をいちいち日記に書きつけるのは、子供のままごと遊びのようで悲しい事だと思うようになった。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
ごめんこうむって、パンツ一枚の姿で日記をつける。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
かれは中田に通い始めるころから、日記をつけることを廃した。
— 田山花袋 『田舎教師』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、その日の出来事を日記につけるようにしている。
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旅の思い出を日記につけることで、記憶が鮮明に残る。
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日記をつけることは、自分自身と向き合う良い機会になる。
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