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漉過

ろっか
名詞
1
標準
文例 · 用例
われらが俗に画と称するものは、ただ眼前の人事風光をありのままなる姿として、もしくはこれをわが審美眼に漉過して、絵絹の上に移したものに過ぎぬ。
夏目漱石 草枕 青空文庫