綽然しゃくぜん形容動詞1標準文例 · 用例」 いかにも右門のことばつきがつら憎いほどおちついていたものでしたから、おっ取り刀の面々のおこって詰めよったのはあたりまえなことでしたが、しかし右門は綽然たるものでした。— 血染めの手形 『右門捕物帖』 青空文庫