暴れん坊
あばれんぼう
名詞
標準
rambunctious kid
文例 · 用例
「おそろしい子供……」 兄の一万は学問好きで柔和だが、弟の箱王は無類の暴れん坊。
— 坂口安吾 『曾我の暴れん坊』 青空文庫
水におぼれて、もう死んでいるには相違ないけれど……伊賀の暴れん坊と不死身の左膳のことだ、ことによると……。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
あの、最初に婿入りの引出物として、伊賀の暴れん坊が柳生の郷から持ってきたあれも、果たして本当のこけ猿?
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
そのうえ、丹下の殿様も、酷えことをしたもので、あの伊賀の暴れん坊といっしょに、渋江の寮の焼け跡で穴埋めにされてしまった。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
え、馬鹿を見たのはあの伊賀の暴れん坊だよ。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
恩も恨みもねえ伊賀の暴れん坊だが、左膳を動かすのは、義と友情の二つあるだけ。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
これアおいらの推量だが――何しろ、口をきかねえ野郎だから、あの伊賀の暴れん坊の胸のうちだけは、誰にもわからねえ」「ハイ……」「サア、お起ちなせえ。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
ばつの悪い思いで萩乃様の前に残されたのは、伊賀の暴れん坊です。
— 日光の巻 『丹下左膳』 青空文庫
作例 · 標準
暴れん坊について考える必要があります。
この暴れん坊は非常に重要です。
暴れん坊の意味を理解することが大切です。
多くの人が暴れん坊について知っています。
標準
hooligan
作例 · 標準
暴れん坊について考える必要があります。
この暴れん坊は非常に重要です。
暴れん坊の意味を理解することが大切です。
多くの人が暴れん坊について知っています。