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大乗り

おおのり異読 おおノリ
名詞副詞多音語
1
標準
excitedly
文例 · 用例
でサ」 コン吉は、もはや大乗り気。
南風吹かば ――モンテ・カルロの巻―― ノンシャラン道中記 青空文庫
池田は『ふん、なかなかおもしろそうだ』と大乗り気である。
――放浪の末、段ボールを思いつく 私の履歴書 青空文庫
日は、いつにするの」「はやいがよい」「では、明日にも」 大乗り気である。
吉川英治 松のや露八 青空文庫
一しょに行ってやるから」 蕭譲はもう大乗り気なのである。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
「……いやもう、信雄様には大乗り気でいらせられました。
第九分冊 新書太閤記 青空文庫
いや、いたさぬことには、鎌倉殿へも相すむまい」 と、大乗り気で励ました。
八荒帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
type of rhythm for noh songs
作例 · 標準
例句