ダヴィンチ
ダヴィンチ異読 ダビンチ・ダ・ヴィンチ・ダ・ビンチ
名詞頻度ランク #21336 · 青空 26 例
標準
da Vinci
文例 · 用例
」………ダヴィンチの顔――故郷の町の嘲笑――アルプス山の雪………と、まるで今彼が掻き混ぜてゐる石綿の灰の中から出て来るやうに、先達読んだ本の一節が浮んだ。
— 中原中也 『耕二のこと』 青空文庫
どこかブリギッテ・ヘルムに似たところのあるこの役者のこの配役にはなんとなくダヴィンチのモナリザを思わせる不可思議なものがある。
— 寺田寅彦 『映画雑感(2)』 青空文庫
額の絵も、ピエタのかわりに、ダヴィンチの自画像をいれた。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
ダヴィンチの「最後の晩餐」は、事実とは違っていたわけである。
— 太宰治 『正義と微笑』 青空文庫
最後のスタンドプレイ ダヴィンチの評伝を走り読みしていたら、はたと一枚の挿画に行き当った。
— ――当りまえのことを当りまえに語る。 『もの思う葦』 青空文庫
ダヴィンチは、キリストの底しれぬ深い憂愁と、われとわが身を静粛に投げ出したるのちの無限のいつくしみの念とを知っていた。
— ――当りまえのことを当りまえに語る。 『もの思う葦』 青空文庫
」を保田与重郎が送ってくれ、わがひととは、私のことだときめて再読、そのほか、ダヴィンチ、ミケランジェロの評伝、おのおの一冊、ミケランジェロは再読、生田長江のエッセイ集。
— ――馬をさへ眺むる雪の朝かな―― 『碧眼托鉢』 青空文庫
ダヴィンチは、ばかな一こくの辛酸を嘗めて、ジョコンダを完成させたが、むざん、神品ではなかった。
— 太宰治 『俗天使』 青空文庫
作例 · 標準
ルーブル美術館でダヴィンチのモナ・リザを見たけど、やっぱりオーラが違った!
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ダヴィンチは絵画だけじゃなく、科学や工学の分野でも天才だったんだよね。
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彼の設計した飛行機は、現代の技術にも通じるものがあるって、すごいと思わない?
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