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自動扉

じどうとびら
名詞
1
標準
automatic door
文例 · 用例
が、近づいた一瞥でドアのそばに酔っ払いの顔を見つけると、そのまま若い娘の敏捷さでそこをかけぬけ、自動扉へ本能的な片手をかけて抑えながら次の車へのりこんだ。
宮本百合子 杉子 青空文庫
自動扉がすっと動き、がちゃりとしまった。
梅崎春生 記憶 青空文庫
「この自動扉なんだな」 窓外に動く街筋を眺めながら、彼はぼんやりと矢木に話しかけた。
梅崎春生 記憶 青空文庫
「おれはどうもこの自動扉というやつが、好きでないんだ」「何故です?
梅崎春生 記憶 青空文庫
僕はここで降ります」 車がとまり、間髪を入れず自動扉がギイと開いた。
梅崎春生 記憶 青空文庫
勧めているだけです」「しかし、それは――」 そこまで言いかけた時、自動扉がひとりでにギイとあいた。
梅崎春生 記憶 青空文庫
作例 · 標準
荷物で両手が塞がっていたので、スーパーの自動扉が開いた時は本当に助かった。
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以前は手動だった重い扉が、リフォームによって便利な自動扉に生まれ変わった。
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自動扉のセンサーが反応しにくい時があり、扉の前で足踏みをすることがある。
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