昌運
しょううん
名詞
標準
prosperity
文例 · 用例
いうまでもなく「柳樽」は、初代川柳翁が、花屋久治郎の昌運堂と協力して、明和二年に刊行して以来、天保八年までの七十二年間に第百六十六編まで続刊された江戸川柳の無二の至宝……と、何も、知ったかぶりをすることもあるまい。
— 野村胡堂 『胡堂百話』 青空文庫
作例 · 標準
新天皇の即位とともに、国の昌運を祝うためのパレードが盛大に行われた。
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一族の昌運が末長く続くよう、家訓を厳格に守り通すことが義務付けられている。
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昌運の波に乗り、小さな町工場だった会社は今や世界的な企業へと成長した。
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