レイパー
レイパー
名詞
標準
rapist
文例 · 用例
伝説的な長距離電話ただがけ装置、ブルーボックスの開発で知られる反体制派技術者、キャプテンクランチことジョン・ドレイパーは、アップル※用にワードプロセッサーを書き、イージーライダーをもじってイージーライターと名付けて好評を博していた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
これに目を付けたIBMは、ドレイパーに依頼してPC用に書きなおさせていた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
二人は翌年、電話荒らしのヒーロー、キャプテンクランチことジョン・ドレイパーが逮捕されるまでに、二〇〇台のブルーボックスをさばいて六〇〇〇ドルを売り上げ、賢明にもこの段階で商売を切り上げた。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
カヴァナフとレイパー(19)は重水素脂肪酸を使った。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
作例 · 標準
警察は、連続暴行事件の犯人であるレイパーの行方を必死で追っている。
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被害者の証言に基づき、そのレイパーの似顔絵が公開された。
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彼は、社会からレイパーという許されざる烙印を押された。
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