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楽譜台

がくふだい
名詞
1
標準
music stand
文例 · 用例
今一方の隅には随筆に書かれた蓄音機が置かれてあり、その前には楽譜台とバイオリンのケースとが乱雑に立っていた。
中谷宇吉郎 先生を囲る話 青空文庫
手あたり次第に、そのうちの一つを楽譜台の上にひろげ、軽く指を走らせてみる。
岸田國士 火の扉 青空文庫
感激した一人の婦人が彼の手を唇にもってゆくのを、また他の婦人が楽譜台の隅に置かれてる彼のハンケチを盗んでるのを、クリストフは眼に止めた。
JEAN CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
そして机をあけて、中から一|冊の楽譜帖をとり出し、ピアノの楽譜台にのせて、弾いてごらんといった。
ロマン・ローラン ジャン・クリストフ 青空文庫
作例 · 標準
指揮者が楽譜台の楽譜を指差しながら、オーケストラに指示を出した。
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ピアノの前に置かれた楽譜台には、練習中の難曲の楽譜が広げられていた。
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野外コンサートでは、風で楽譜台ごと楽譜が飛ばないよう固定する必要があった。
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彼女は、演奏会のために自作した楽譜台を誇らしげに披露した。
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