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モノリス

モノリス
名詞
1
標準
monolith
文例 · 用例
遍在する庭は恐ろしい程異様で、不思議な彫刻をもつモノリスに縁取られた広い小径に沿って奇怪で見慣れぬ種類の植生が頭を垂れていた。
H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 時間からの影 青空文庫
途方もなく大きく、海底にぽっかり開いた溝に地球ができて間もない頃から存在していたにも関わらず、その奇妙な物体は形を整えられたモノリスであり、その巨体は過去に、知的生物による細工を受け、そしておそらくは礼拝の対象だったに疑いないように思えた。
DAGON ダゴン 青空文庫
谷の向こうでは、巨大なモノリスの土台も波に洗われている。
DAGON ダゴン 青空文庫
モノリスの表面に文字や粗雑な彫刻が刻まれているのを見ることができた。
DAGON ダゴン 青空文庫
ただ、その「人間」は、海底の洞窟で魚のように戯れ、波の下にあると思われるモノリスの祭壇を拝んでいるように見える。
DAGON ダゴン 青空文庫
ポリュフェマスのように忌まわしいその巨人は、悪夢に出てくる恐ろしい怪物のように、モノリスに向かって突進した。
DAGON ダゴン 青空文庫
鱗の生えた巨大な腕をモノリスに巻き付けると、巨人は醜い頭を垂れて、ゆっくりした一定の声を発した。
DAGON ダゴン 青空文庫
作例 · 標準
映画の中で、黒く光る巨大なモノリスが人類の進化を導く象徴として描かれた。
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荒野の真ん中に突如として現れた正体不明のモノリスが、世界中で話題になった。
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古代遺跡の調査中、文字のようなものが刻まれた小さなモノリスを発見した。
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