腐演
腐演
名詞
標準
文例 · 用例
ひるの部、腐演、つく/″\いやだ。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
座へ帰って又もや勘平腐演し、終演後、迎の自動車で放送局へ、十二時半迄「坊ちゃん」のテストする、時間が余るので音楽を入れることにした。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
十一月二十六日(月曜) 座へ出る、ひるの「忠臣」腐演。
— 昭和九年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
昼の部、腐演して入浴。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
「大久保」腐演、「海軍のロッパ」は、よく笑ふ。
— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
「大久保」腐演、「海軍」普通。
— 昭和十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
「金色」のロクローで毎日くさり、「ロッパ従軍記」は、これ又毎日腐演である。
— 昭和十四年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫