極年きょくねん名詞1標準文例 · 用例清「お前さんかえ、すっかり忘れてしまった、極年の行かん時分に会ったのだから」 娼妓はいきなり清左衞門の胸倉を固く捕り、声を振立て、 娼「此の武家だよ、私の亭主に毒を飲まして殺した奴は」 清「何をする………」 其の中に若者が多勢にて清左衞門を取押えて大門の番所へ引く事に成りました。— 三遊亭圓朝 『政談月の鏡』 青空文庫