手紐てひも名詞1標準文例 · 用例或る人がその理由を聞くと、カアネエギイは気もない調子で、「今日はもう小包の四手紐を節倹するやうな時勢ぢやありませんからな。— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫」といつて、小包の四手紐を粗末にしないやうに事務員に言ひ付けてゐるといふ事だ。— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫