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当て布

あてぬの
名詞
1
標準
文例 · 用例
星を一面にちりばめた長いスカートは水色に彩られ、誇らしげに伸べた片手の、肉づきのいい脇の下には、菱形をした桃色の当て布が、さも誘ふやうにあたつてゐた。
神西清 少年 青空文庫