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鉄木

てつぼく
名詞
1
標準
文例 · 用例
ただ、義経と鉄木真とを同一人にしたり、秀吉を御落胤にしたりする、無邪気な田舎翁の一人だったのである。
芥川龍之介 西郷隆盛 青空文庫
私は使えるほうの手で穴を掘って村上さんの身体をころがしこみ、流木を積みあげて、鉄木とロダンゴをすって火をつけました。
久生十蘭 手紙 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

鉄木(てつぼく)は、幹が鉄のように固い、または密度が高く重い樹木の呼称。 セイロンテツボク Mesua ferrea ウリン(ボルネオテツボク) Eusideroxylon zwageri タシロマメ(タイヘイヨウテツボク)Intsia bijuga セイロンテツボクは「最も重い木材」として知られ、その比重は1,122kg/m3に達するという[1]。

関連項目
出典: 鉄木 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0